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JAZZ黒本楽曲紹介

ジャズスタンダートバイブル、通称黒本の曲をyoutubeのURL付きで紹介します

252 YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO 帰ってくればいいのに

YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO 帰ってくればいいのに

作曲COLE POTER

 

いきなり最後の曲からです。

なぜかというと、同様の内容のブログがすでにあって被らないようにするため

out-of-jazz.com

毎週更新を楽しみにしていましたが、唐突に終わってしまいました。やめるならやめるって言ってくれよ

こちらのブログはプロのギタリストが書いていらっしゃったらしく、音楽理論的に突っ込んだ話をしていますが私には無理です。

 

さてこちらはCOLE POTER作曲の超有名曲。たぶんジャズに興味がない人でも聞いたことはあるのではないでしょうか。セッションでよくやります。

1942年のSomething to shout aboutという映画の挿入歌で、戦場に送られた青年が故郷の恋人を思って歌った歌だそうです。(ウィキペディアの丸パク)

ん?それだと「帰ってくればいいのに」という日本語タイトルはおかしくね?と思ったら、原題は「「あなたが待っている家に帰って来られたらすばらしいだろう」という意味」だとか。よくわからん

 

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たぶんボーカル入りでは一番有名なバージョン。ヘレン・メリルがソウルフルに歌い上げます。

 

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サックスは触ったこともないですが超絶技巧であることはわかります。ぞくぞくしますね。The Rhythm Sectionというのはマイルスのグループのメンバーを丸ごと借りてきたということらしいです

 

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アップテンポなアレンジ。ロン・カーターのベースが素晴らしい!

 

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ポウル・チェンバースのリーダーアルバムより。ゴリゴリのテーマがかっこいいのなんの!

 

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キューバニーナ・シモン似の怖いおばさんの家に泊まってから、一層シモンが怖くなりました。静謐な前奏から重い口を開く・・・といった感じがたまりません。

 

大御所の名演といわれるものだけでも紹介しきれないほどあります。名曲中の名曲ですね!

 

 

helen merrill

helen merrill

 

 

 

 

Bass on Top

Bass on Top

 

 

 

Art Pepper Meets The Rhythm Section

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アランフェス協奏曲

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